人間不信

‪幼い時は、僕が両親の離婚を阻止した事があり責任を感じて過ごした。責められたわけじゃない。

 

ただ自分が選択を誤ったせいで、泣いたり辛そうな母親を不幸にしたという罪悪感が生まれた。安定しない家庭で異常で日常な毎日。

 

 

教師に隠され友人に最後母親に隠された虐め。誰も助けてくれる場所も逃げ場所もなかった。しいていうなら病院だけ。

 

自分が家を出たら安定して幸せそうな日々に変わっていった数年はやはり自分が不幸にしたと感じてしまった。2人に邪魔だったと。そんな風に今家族に責められているわけではない。自分の解釈。

 

 

 

夜勤で夕方は家にいる父親の機嫌で家に帰れば気分によるが怒鳴られ殴られ、母親は知らずに家に帰り食事の支度をした。

 

逃げるように小中以降は帰らない為に時間をバイトや部活、当時出来た恋人との時間に費やした。

 

 

しかし、上手くいかなかった。自業自得。原因は自分の弱さだった。

 

 

誰かに助けてと言っても人は自分主体で無償でいい場所なんてほぼ出会えない。未成年は助けてもらえないし目に見えた証拠がないと信用されない。利益がなければ迷惑になってしまう。‬


‪過去を消す事は出来ない。過去がないと今弱くなった結果を責め立てて無駄に病む。自尊心を保つために不遇を、情けなく縋るように今も被害者側を主張し続ける邪魔な口。実際被害者だった。だけど、どうしても‬


‪報われず、今も人を信用出来ない。‬大切だとしても無意識に変われない。

 

 

 

忘れられない。消えない。

 

 

顔の骨格を変えろと言われて、変えられないくらいに出来ない事。整形外科にいけば変えられるだろうから、変わるにもこの意識も荒療治で覚悟とお金と時間がかかるだろう。

 

出来ない事ではないが、受け入れるなど否定的な方法以外にあるけれどねきっと。

 

 


‪人によっては関わっていたらいつか信用してしまう。その後に、弱みを話す様になり自分を危うくするから‬

 

危うくして、人に殺され死んでも運がなければ自己責任なのだからね。


‪自分ばかりだけど、どうしても人と生きるのに自信を持つ事は出来ないので‬

 

‪なるべく人と深くなりすぎず生きたい

 

自分はそんな人間です。

 

 

この恐れる感覚は、望んでなくても自分を形成する1つとして剥がれてくれないもので

 

人と生きてみたかった。人といると発作の様に自分が人と罪悪感や信用して失って傷ついて立ち直るまでにかかる時間のしんどさが恐怖になり離れてしまいたくなる面倒臭さも、

 

 

人に嫌いと言われても

僕自身が一番そんなの思っているよって笑うしかない。

 

 

この人嫌いが変わるわけがない。

大丈夫な状態の時や 大丈夫な人もいるから。大丈夫をそれを増やす事だけしか、今は出来ない。逃げている訳ではない。

 

増えた時に、周りが見て変わったねと言ってもらえたらいいな。もう希望がない。