いかに女を口説けるかと就活って似てるって

恋愛も一種の宗教的な感じで

好きだと伝える際が面接であるかのように

 

企業もまた、ちゃんと惚れている

何故 どごが好きであるのかを伝えなくてはならない

 

当たり前と言えば当たり前だ

 

代わりがきくんだと言われる場所であるなら、代わりになれる能力があれば採用されるし

 

スペックをある程度求められていてこちらも同等のものを持っているなら、それなりの女を手にでき、又は企業に勤められるし

 

意味を持ってあえて選ぶ仕事、女もいる。

 

何が自分の利益になっているのか、金銭的問題だけではなく、満足感が得られるかどうかで求めるべきであるのだと最近痛感している。

 

 

将来の夢はなんですか?みたいな抽象的表現でかんがえさせるんじゃなくて、

 

将来はどうやって食べていくのか、リアルな年収の想定や求められるスペックを得るにあたりするべき努力や生活するにあたってどれくらいのお金がかかるのか、住まいによっての家賃、仕事なんかもリアルに想像させてった方がいいと思ってしまう。

 

想定と結果と必要性を教えてくれる人間がいるなら想像するものより触れた現実のがはるかにわかりやすい。実現すれば欲も見えてくる。経験して、ないものが見えて欲しいものがわかる。

 

 

 

実現します!と幸せになれるであろう想像に向かって動くが一番だろうから叶えたいものは叶えましょう。貪欲に、これがいいと望める人間に、人にも自分にもそれだと決めたらそれが欲しい理由を感情的に理想的に大げさに夢を持って(笑)選択肢も忘れずに。逃げる時間も向き合う時間と同じくらいに必要な経験で許されないものにしないで欲しい。実感してわかる意味ばかりなんだから。想定は忘れずに。

 

何もせず言葉で欲しがってるだけの人間には絶対に手に入らないけれど。

 

貪欲になれたなら絶対手に入るから

その欲さえ産み落とせればいいんだと思うよ。

 

 

絶対ないより、楽しいし意味も価値もあるから。